銀行と消費者金融の違い|今すぐお金が必要!そんな時はカードローンの即日融資が便利です

銀行と消費者金融の違い

硬貨

カードローンには大きく分けて銀行のものと消費者金融のものあります。
銀行の場合は金利が低く、15パーセントを超えることはまずありません。そのため返済しやすくなっています。
ただし、審査基準がいくらか厳しくなります。
消費者金融の場合、金利は20パーセントが上限で銀行よりも高くなっています。
その代わり銀行よりも審査基準が緩いので、アルバイトやパートタイムの仕事をしていても申し込むことができます。

一方で消費者金融の場合は、総量規制があります。総量規制というのは、2010年6月施行の改正貸金業法から、新たに設けられたシステムで、借り入れの際に限度額が設けられています。
限度額は一律ではなく、それぞれの年収の、3分の1に当たる金額と決められています。たとえば年収が900万円ある場合は、300万円が限度額です。この限度額を超えての借り入れはできません。

このシステムは、消費者金融の利用すべてに適用がされますので、消費者金融を何社も利用する時は限度額に注意してください。
総量規制の限度額を超えたために、消費者金融で申し込めないという時は、総量規制対象外の借入れを利用するようにしましょう。

審査基準は厳しくなりますが銀行を利用するという方法もあります。
総量規制が盛り込まれている貸金業法は、消費者金融を監督するための法律で銀行には銀行法が適用されています。そのため、銀行には総量規制がなく、限度額を気にする必要がないからです。